娘が東京へ就職して、驚いたことがありました。
「東京のお寿司って、ネタがお皿についていないんだよ!」</p
最初は何のことを言っているのか分かりませんでした。(笑)
札幌では、回転寿司のネタがお皿に垂れ下がっているのが当たり前だと思っていたからです。
東京のトリトンにも行った娘によると、札幌とはネタの大きさも値段も違ったとか。
札幌市民にも人気の回転寿しトリトン。
今回は、以前近くに住んでいた私が、平岸店の店舗情報やアクセス、待ち時間、実際の食事体験をまとめました。
| 店舗名 | 回転寿しトリトン 平岸店 |
|---|---|
| 住所 | 北海道札幌市豊平区平岸2条15丁目4-23 |
| 電話番号 | 011-818-3366 |
| 営業時間 | 11:00~22:00 ラストオーダー 21:30 混雑等の状況により営業時間が変更になる場合がある |
| 定休日 | 公式サイトで要確認 |
| アクセス | 地下鉄南北線「南平岸駅」から徒歩約7分 |
| 駐車場 | あり |
| 席の予約 | 不可(全日) |
| 支払い方法 | クレジットカード・各種電子マネー対応 |
| 公式サイト | トリトン平岸店 公式ページ |
| 持ち帰り | 可 |

トリトンでは、席の事前予約は受け付けていません。
以前、私が平岸を利用した際の受付方法は、次のとおりでした。
店内に入る
↓
名前と人数を伝える
↓
車内で待つ場合は、呼び出しブザーを貸していただく
↓
席が空くとブザーで知らせてもらえる
来店後に受付を済ませ、順番を待つことになります。
混雑時には、駐車場の車内で待つこともできました。
車で待つ場合は、呼び出し用のブザーが渡され、順番が来るとブザーで知らせてもらえます。
店内で長時間待たずに、車内で過ごせるのは便利な仕組みです。
⚠️ 呼び出しブザーは以前利用した際の情報です。令和8年(2026年)現在も同じ方法で案内されているかは確認できていません。来店時に店員さんへお尋ねください。
トリトンは札幌市民にも大人気の回転寿司です。
以前、家族で利用していた頃は、夕方18時近くになると、1時間半〜2時間待つこともありました。
そのため、わが家では夕食時間を少し早め、16時台に到着するようにしていました。
また、給料日後は混雑する傾向があると感じていたため、できるだけ給料日前を選んでいました。
わが家の作戦は、給料日前の16時頃に行くこと。(笑)
もちろん、現在の混雑状況や待ち時間は日によって異なりますが、夕食の時間を少しずらして訪れるのも一つの方法です。
それでも1時間ほど待つことはありましたが、18時近くに訪れるよりも早く席に案内されることが多かったと感じています。
トリトン平岸店の駐車場から道を一本挟んだ向かいには、平岸ばら公園があります。
わが家でも、待ち時間に子供を公園で遊ばせたことがあります。
家族で訪れる場合は、大人の一人が車内で呼び出しを待ち、もう一人が子供と公園で過ごす方法もあります。
ただし、公園まで呼び出しブザーが届くかは確認していません。車内で待つ方が呼び出しに対応できるようにしましょう。
冬でも、子供を平岸ばら公園で遊ばせたことがあります。
子供たちは、雪をこいで遊ぶのも大好き。
子供は寒さも忘れて大はしゃぎ。
でも、じっと見守る大人は寒くて大変です。(笑)
早くお寿司の順番が来ないかと、子供以上に待ち遠しかったのは私の方でした。
トリトン平岸店の向かいにある平岸ばら公園。園内の様子や子供たちが遊べる場所について、別の記事で紹介しています。
▶ 平岸ばら公園の記事はこちら
回転寿司トリトン平岸店の待ち時間に子供を遊ばせておくのに便利な「平岸ばら公園」【札幌市公園】
以前、トリトン平岸店まで歩いて行ける場所に住んでいたため、一人でランチに訪れることもありました。
その際は、ランチの混雑が始まる少し前に行くようにしていました。
一人の場合はカウンター席に案内されるため、家族で訪れるときよりも待ち時間がずいぶん短かった印象があります。
もちろん、その日の混雑状況によって異なりますが、一人で訪れる場合は、ランチ時間より少し早めに行くのもおすすめです。

サーモン巻 253円(税込) サーモン 253円
甘エビ 253円 まぐろたたき 188円

鯛の柚木 2026年10月この商品はHPで確認できません/ 天然つぶ 253円

天然まぐろ 297円

真いか 352円 たこ足 297円

エビマヨ 198円 /さばじそ巻(さば・がり・しそ)253円
サーモン巻き 253円/ サーモン253円

軍艦納豆 143円/ 甘エビ 253円/ サーモン軍艦巻き(2026年10月HPで確認できません)

いももち 198円
※これらの値段は、2026年10月の物です。
2011年11月には、マグロの解体ショーも店内で行われていました

以前は、食べたくなると気軽に出かけていたトリトン。
今はお寿司の値段も上がり、以前ほど気軽には行けなくなったのが少し寂しいところです。
それでも、道外に住む娘が帰省すると、やっぱり食べたくなるトリトンのお寿司。
ただ、店内で長時間待つのは大変なので、最近のわが家では、ネットでテイクアウトを予約し、指定した時間に取りに行くようにしています。
お店で食べる楽しみとはまた違い、自宅でゆっくり家族そろって味わえるのも、持ち帰りの良いところです。
トリトンのテイクアウトメニューやネット予約の方法は、こちらの記事にまとめました。
「トリトン持ち帰りメニュー|最新情報とネット予約・支払い方法【札幌グルメ】」
札幌へ旅行される方は、ぜひトリトンのお寿司も旅の楽しみに加えてみてください。
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