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地下鉄東西線円山公園駅徒歩15分 北海道神宮

北海道神宮

神社好きの方が、北海道札幌市へお越しの際にまず行きたいと思う神社の一つに、北海道神社が上がると思います。
実際北海道在住の方であれば一度は、行ったことのある神社だと思います。
神棚のあるお宅では向かって、左に「北海道神宮」真ん中に「伊勢神宮」右に「氏神様」(地元)のお札をお納めしています。

北海道札幌市にお越しの際には、是非北海道を代表する神社にお参りして下さい。

北海道神宮の詳細とアクセス方法

北海道神宮住所・地図

〒064-8505 北海道札幌市中央区宮ヶ丘474

北海道神宮電話番号・FAX

電話:011-611-0261

FAX:011-611-0264

北海道神宮開閉時間

変更もあるので必ずHPで確認しましょう

  期間 開門 閉門
正月期間 元旦 0:00 19:00
  1/2~3 6:00 18:00
  1/4~7 6:00 16:00
通年 1/8~2/末 7:00 16:00
  3月 7:00 17:00
  4月~10月 6:00 17:00
  11月~12月 7:00 16:00

 

北海道神宮公式HP・SNS

HP:http://www.hokkaidojingu.or.jp/index.html

FB:https://www.facebook.com/hokkaidojingu/

ツイッター:https://twitter.com/hokkaido_jingu/

インスタグラム:https://www.instagram.com/hokkaidojingu/

北海道神宮へのアクセス方法・行き方

地下鉄:東西線 円山公園駅 下車 徒歩15分

バス:JRバス 円山公園駅バスセンター円14・15循環西21→北海道神宮 下車 徒歩1分

北海道神宮の由緒・御祭神

北海道神宮の由緒

明治2年、当時「蝦夷地」等と呼ばれていた北海道は、日本の国土としてより明確にする為に、「北海道」と名づけられました。

そして同じ年の9月1日に、明治天皇の詔(みことのり)(天皇のおことば)により、東京で「北海道鎮座神祭(ほっかいどうちんざしんさい)」を斎行(お祭を行う事)して、北海道の開拓・発展の守護神として、大国魂神・大那牟遅神・少彦名神の三柱の神々(開拓三神(かいたくさんじん)といいます)が鎮斎(ちんさい)されました。
その御霊代(みたましろ)(神様が宿った依代。鏡や剣等々…)は東京から函館へ、そして札幌へと移されました。

明治3年5月には仮社殿が建てられましたが、それは現在の鎮座地(神様の住まれる神社の建っている所)ではありませんでした。

現在の位置に社殿が建てられたのは、明治4年のことで、この年に「札幌神社」と社名が決まりました。
そして開国を決断され、西洋の文明を取り入れて現在に至る日本の礎を築かれた明治天皇を昭和39年増祀(ぞうし)(その神社にお祀りする神様が増えること)し、社名も「北海道神宮」と改称しました。
約18万平方メートルの境内地は、桜の名所としても知られ、市民に親しまれていますが、現在の北海道神宮の社殿は、昭和49年放火に遭い、昭和53年に復興されたものです。

北海道神宮HPより

御祭神

大国魂神(おおくにたまのかみ):北海道の国土の神様

大那牟遅神(おおなむちのかみ):国土経営・開拓の神様

少彦名神(すくなひこなのかみ):国土経営・医薬・酒造の神様

明治天皇(めいじてんのう):近代日本の礎を築かれた天皇

北海道神宮境内の様子

https://ski.douen.net/

https://ski.douen.net/

https://ski.douen.net/

https://ski.douen.net/


北海道神宮祈祷時おさがり品

https://ski.douen.net/

北海道神宮動画

運良く朝拝が始まりましたので動画を撮りました

https://www.youtube.com/watch?v=hBR3g34GU-E

参拝へ行かれる時の持ち物

北海道神宮では、御朱印を頂けます

御朱印帳

御朱印帳袋

御朱印帳の大きさを確認しましょう

douen.net

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